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番組ガイド:「秘密捜査官ノート」
  
「秘密捜査官ノート」The Adventurer は、1972年にITV1で放映され、日本では1973年にテレビ東京で放映された。一部ローカル局では「スパイスター」「ジーンのスパイスター」のタイトルでも放映されている。「ザ・バロン」「電撃スパイ作戦」などのモンティ・バーマンとデニス・スプーナーが制作した30分のスパイアクションドラマである。かつてスパイアクションドラマ「エイモス・バーク」に出演したジーン・バリーが再びスパイ役に挑んだ話題作である。主人公ジーン・ブラッドレーは映画スターであるが実は米国政府のために働くエージェントでもある。映画撮影やロケハンにかこつけて世界中を旅して、諜報活動を行うのである。まさか"世界的な映画スターがスパイである"は誰も思わないだろうというのがミソである。エロール・フリンが戦時中にナチの協力者であった事はわりに知られているので、それほど独創的なアイデアではない。ブラッドレーと米国政府との連絡係がミスター・パーミンターで、ダイアナやビンスたちが世界各地でブラッドレーをサポートするエージェントに扮している。いかんせん30分ものなので凝ったストーリー展開を期待出来るはずもなく、シャンペングラス片手に気の利いた台詞を言って、撮影の合間に内職でスパイやってますって感じである。バリー・モースは「逃亡者」のジェラード警部とは180度違うユーモラスな英国紳士役である。カトリーヌ・シェルは映画『女王陛下の007』から注目されていたが、この番組で知名度が上がり、「スペース1999」にマヤ役で出演した。「電撃スパイ作戦」のスチュワート・ダモンは契約問題がこじれ、たった2エピソードしか登場してしない。ジーン・バリーの声は当時テレビの洋画劇場の007映画でショーン・コネリーをアテた俳優の日高吾郎氏が担当した。番組テーマ曲はジョン・バリーが担当しており、007や「ダンディ2・華麗な冒険」と一緒に収録されているアルバムで聴くことが出来る。
CAST:
ジーン・ブラッドレー(ジーン・バリー):日高吾郎 ←「特別機動捜査隊」
ミスター・パーミンター(バリー・モース):宮内幸平 ←安国寺の和尚
ダイアナ(カトリーヌ・シェル)
ビンス(スチュワート・ダモン)
| 番組ガイド:スパイ物 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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