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番組ガイド:巨人の惑星

「巨人の惑星」Land of The Giants は、1968年からABCで2シーズン放映された60分SF冒険ドラマで日本では1969年にテレビ東京で放映された。1983年6月12日ロサンジェルスからロンドンに向かった定期路線の宇宙船612便(アメリカではスピンドリフト号)は航行中に謎の光に包まれ、てスペースワープします。612便が不時着したのは地球に良く似た惑星でした。バートン機長ら7人は茂みに宇宙船を隠し周辺の調査に向かいます。彼らを待ち受けていたのは通常の12倍もある巨大な植物、そして巨大なクモでした。ここでは昆虫や小動物が彼らにとっては恐ろしい怪獣でした。そして巨大な人間の姿を見た彼らはこの星が"巨人国"だと確信します。宇宙船の修理をする一方で巨人たちの残したものを再利用します。彼らを捕らえようとする巨人から逃げ、友好的な巨人の協力を得ながら、果たして巨人の惑星から脱出することができるのだろうか?


スイフトの[ガリバー旅行記]に出てくる"小人国"や"巨人国"あたりからのの発想なんだろうが、アメリカというかハリウッドは、人間が巨大化する話『戦慄!プルトニウム人間』『ジャイアントベイビー』などと共に人間が縮小する話も好きらしい。1957年のSF映画『縮みゆく人間』The Incredible Shrinking Man は、放射能霧と殺虫剤の影響で果てしなく縮小していく男が怪獣のような"ネコ"に襲われるたり、洪水のような"漏水"に遭遇する物語でした。TVシリーズには1961年にシンジケーション局で放映された「縮小人間ハンター」The World of Giants という30分SFアクションドラマがあります。ロケットエンジンの燃料中毒から15センチとなってしまったアメリカの諜報部員メル・ハンターが、相棒のブリーフケースに潜み、諜報活動に従事する物語でした。「巨人の惑星」は「原潜シービュー海底科学作戦」「宇宙家族ロビンソン」「タイムトンネル」と制作してきたアーウィン・アレンによるSFTVシリーズの最終作となりました。人間が巨人を見た時のアングルや電話機や電源コンセントなどの特大セット、クモやネコと戦う時の合成とか、撮影方法も凝っており、制作費もかけていた番組である。番組テーマ曲はジョン・ウィリアムズです。バートン機長役のゲリー・コンウェイは「バークにまかせろ」のティルソン刑事役でおなじみの俳優です。

CAST:
スティーブ・バートン機長(ゲリー・コンウェイ):広川太一郎
ダン・エリックソン副機長(ドン・マーシャル):朝倉宏ニ
ベティ・ハミルトン(ヒーザー・ヤング):杉山佳寿子
マーク・ウィルソン(ドン・マセソン):家弓家正
ヴァレリー・エイムズ・スコット(ディアナ・ランド):武藤礼子
アレキサンダー・B・フィッツ中佐(カート・カズナー):滝口順平
バリー・ロックリッジ(ステファン・アーングリム)
| 番組ガイド:SF物 | 09:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
番組ガイド:「巨人の惑星」をごらんください
http://teleplay.seesaa.net/article/1288525.html

| ランバルディ | 2005/08/29 10:22 PM |
私が小学生の頃にTVでやってました。
非常に懐かしいですね。
ハマリまくっていたのを覚えています。
2年ほど前にWeb検索したのですが、
無かったのであきらめていました。
今日、検索してヒットしたので嬉しいです。
| SF大好き!! | 2005/08/22 2:33 PM |
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