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番組ガイド:「刑事ブロンク」  
 
「刑事ブロンク」Bronk は1975年にCBSで放映され、日本ではTBSから放映されている。カリフォルニア州の架空の都市ジャックシティ警察殺人課のアレキサンダー・ブロンコフ警部補(ジャック・パランス)の愛妻は犯人が仕掛けた爆弾で死亡し、まきぞえをくったひとり娘は車椅子生活を余儀なくされていた。仕事を離れ、娘エレン(ディナ・オーズレイ)の世話にかかりきりになるブロンコフ=ブロンクであったが、犯罪に待ったはない。友人でもあるビート・サントーリ市長(ジョセフ・マスコロ)の計らいで娘の世話の合間に捜査をする特別な権限を与えられる。彼の助手となって動いてくれるジョン・ウェーバー巡査部長(トニー・キング)や元警官のハリー・マーク(ヘンリー・ベックマン)らに支えられ、緻密な頭脳と機敏な行動力で凶悪犯罪に立ち向かっていく。ブロンクは1950年代のキャデラックのレプリカを駆って捜査にあたる。年代物で故障もするが、お気に入りである。さらにパイプ煙草とハーモニカが大好きである。ブロンクの苦手なものは"猫"である。猫アレルギーにも関わらず、エレンが飼っている猫の世話をする優しい父親である。ポリスドラマブームの最中に登場した「刑事ブロンク」は「マニックス」や「スパイ大作戦」のプロデューサー、ブルース・ゲラーによるキャラクター設定が凝っており、ジャック・パランスの主演ドラマということで注目を集めたが1シーズンで終了している。
CAST:
アレキサンダー・ブロンコフ警部補(ジャック・パランス):西村晃
エレン・ブロンコフ(ディナ・オーズレイ):横沢啓子
ジョン・ウェーバー巡査部長(トニー・キング):田中信夫
ハリー・マーク(ヘンリー・ベックマン):塩見竜介
ビート・サントーリ市長(ジョセフ・マスコロ):大木民夫
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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