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番組ガイド:「0012/捕虜収容所」「OK捕虜収容所」 
  
1965年から1971年までCBSで放映され、日本では1966年にテレビ東京から「0012/捕虜収容所」Hogan's Heroes のタイトルで、後にTBSから「OK捕虜収容所」のタイトルで放映された(一部ローカル局では「底抜け脱走作戦」のタイトルもある)。映画『第17捕虜収容所』や『大脱走』をベースにドイツ空軍指揮下の第13捕虜収容所における連合軍捕虜たちを描いた30分戦争コメディである。捕虜のリーダーであるホーガン大佐は第13捕虜収容所内に情報コンビナートを設置していました。それは食料品,日用品はもとより収容所の内外に広がるトンネル網,英国との通信装置,レジスタンスとの連絡網,紙幣や身分証明の偽造印刷,連合軍捕虜及び撃墜されたパイロットの逃亡用品など、また情報部の指令で破壊活動に出張することもあります。そのため第13捕虜収容所で重要なのはいかに収容所側と仲良くやっていくか、いかに諜報活動を隠すかであった。したがって脱走事件は発生しない(脱走する必要がない)脱走が報告されると良い関係を維持できているクリンク所長やシュルツ軍曹の左遷にもつながり、情報コンビナートの存在自体に影響するからです。今日もホーガン大佐は"いやードイツ軍はさすがだねえ"とか"アメリカの同志にも快適な収容所暮らしを見せたいよ"とか云ってクリンク所長をおだてているのである。警備のシュルツ軍曹は肥満だが大のチョコレート好き、ついついホーガン大佐のおねだりをきくはめになってしまう。捕虜が増えていたり、女性がいたりなどかなりヤバイ場面に遭遇したりするが"わしは何も見なかった"と知らないそぶりをしてくれる。(表ざたにするとチョコレートの件がバレるのが怖いから)クリンク所長のやり方が手ぬるいと時たまやってくるブルクハルター将軍や怖いゲシュタポやSSの連中をケムに巻くのも大佐の仕事である。クリンク所長自身のポカで転属されそうになった時は陰に日向にバックアップする優しいホーガン大佐である。こうして、収容所のドイツ軍の信頼(?)を得てホーガン大佐たちは諜報活動にせいを出すのである。グレッグ・キニアがボブ・クレインに扮した内幕物の映画『ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター』に登場するHogan's Heroes とはこんな番組だったのである。アメリカやイギリス、ドイツでも人気がありビデオやDVDも発売、サイト数も多いカルトな番組です。なお"0012"は007や0011が流行っていたのでテレビ東京の"12ch"にちなんで付けられたタイトルです。
  
CAST:連合軍サイド
ロバート・ホーガン大佐(ボブ・クレイン):戸田皓久
ジェームズ・キンクロー軍曹(アイバン・ディクソン)
アンドリュー・カーター軍曹(ラリー・ホビス)
ルイス・レビー(ジョン・バナー)
ピーター・ニューカーク(リチャード・ドーソン)
CAST:ドイツ軍サイド
ウィルヘルム・クリンク所長(ワーナー・クレンペラー):大木民夫
ハンス・シュルツ軍曹(ジョン・バナー):神山卓三
ブルクハルター将軍(レオン・アスキン)
| 番組ガイド:コメディ | 12:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
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