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番組ガイド:「サイボーグ危機一発」「サイボーグ危機一髪」「600万ドルの男」


「サイボーグ危機一発」「サイボーグ危機一髪」「600万ドルの男」 The Six Million Dollar Man は、マーチン・ケイドンのSF小説[サイボーグ]をベースにTVシリーズ化したSFアクションドラマである。1973年にABCの「ワールドプレミア」枠で放映された「サイボーグ大作戦」The Six Million Dollar Man がパイロット版TVムービーにあたり、同年10月に「ミサイル大爆発!核兵器売ります」Wine, Women and War、11月に「600万ドルの男/対決!サイボーグVS国際誘拐シンジケート」Solid Gold Kidnapping と2本の追加パイロット版が放映され、1974年1月から60分シリーズとして5シーズン放映された。日本ではテレビ朝日の「土曜映画劇場」枠で「サイボーグ大作戦」が放映され、1974年7月から同局でTVシリーズが放映開始、「ミサイル大爆発!核兵器売ります」は前後編エピソードとして、「600万ドルの男/対決!サイボーグVS国際誘拐シンジケート」は「土曜映画劇場」枠で放映された。(2本の追加パイロット版では主題歌まで作られた)



テスト機の墜落事故によって瀕死の重傷を負い、右手、両足、左目を失ったNASAの宇宙飛行士スティーブ・オースチン大佐(リー・メジャース)は、600万ドルの改造手術を受け、失った部分をメカと交換したサイボーグとなって復活する。時速100kmのスピードで走り、泳ぐことが出来、コンクリートの壁を打ち砕き、鎖を引きちぎり、銃を曲げる。電子の眼は望遠と赤外線機能を持つ。スティーブはOSIの所属となり、ゴールドマン部長の指令で一般の諜報員では危険すぎる任務にのみ出動し、スパイやテロリスト、ロボットと闘うのである。「サイボーグ危機一発」の番組名は『007/危機一発』からもじりであるが、"間違った日本語"だと投書があり「サイボーグ危機一髪」に変更し、放映再開時から「600万ドルの男」となって以後はこの番組名になっている。



スティーブの恋人ジェミー・ソマーズがスカイダイビング中の事故で重傷を負い、スティーブ同様にバイオニック改造手術を受けてサイボーグになる「バイオニック・ジェミー」が、この番組からスピンオフされたのは有名である。TV-Tome http://www.tvtome.com/BionicWoman/season1.html には、「バイオニック・ジェミー」の第1話は[バイオニック・ジェミー誕生] Welcome Home, Jaime / Part-I として表記されているが、本来は「600万ドルの男」のエピソードであることはあまり知られていない。このあたりの経緯については Jack FALLGUY氏 の"研究「600万ドルの男」"サイトをご覧ください。



1987年に放映されたリターンものTVムービー第1作「バイオニック・ジェミースペシャル 甦った地上最強の美女」Return of the Six Million Dollar Man and The Bionic Woman は、スティーブの息子マイケルがバイオニック手術を受けサイボーグになる物語。1989年にはサンドラ・ブロックのバイオニック・ガールが登場する第2作「バイオニック・ジェミースペシャル 地上最強の美少女誕生」Bionic Showdown : Six Million Dollar Man and the Bionic Woman が放映された。1994年の第3作「Bionic Ever After?」は日本未放映でスティーブとジェミーがついに結婚式を挙げる。



スティーブ・オースチン役を「バークレー牧場」のリー・メジャースが演じており、当時の細君ファラ・フォーセットもゲスト出演している。ゴールドマン部長役を「警部ダン・オーガスト」のリチャード・アンダーソンが演じている。

CAST:
スティーブ・オースチン大佐(リー・メジャース):広川太一郎
オスカー・ゴールドマン部長(リチャード・アンダーソン):家弓家正
ルディ・ウェルズ博士(マーチン・バルサム→アラン・オッペンハイマー→マーチン・E・ブルックス)
ナレーター:浦野光

「600万ドルの男」国内サイト
研究「600万ドルの男」
http://home.t01.itscom.net/fallguy/smdm/smdm-frame1.htm
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| 番組ガイド:SF物 | 10:49 | comments(4) | trackbacks(9) |
番組ガイド:「透明人間」
  
 
「透明人間」The Invisible Man は、1958年に放映され、日本では1960年に日本テレビ系で放映された。 H・G・ウェルズの原作や映画化作品をベースに制作された30分のSF冒険ドラマである。ピーター・ブラディ博士は光の屈折に関する実験を行なう科学者でしたが、実験室の事故で透明人間となってしまいます。透明人間は英国政府の国家機密事項となり、ブラディは病院に軟禁されますが、透明能力を使って抜け出し、窮地にある人々を救います。内務省情報局保安部ウォード大佐から指令を受け、敵国スパイや国際密輸団を相手に戦うこともあります。当時の特殊撮影技術を駆使した場面が展開し、包帯とサングラス姿の透明人間の活躍が描かれます。
CAST:
ピーター・ブラディ=透明人間(未公表):若山弦蔵
ウォード大佐(アーネスト・クラーク)
| 番組ガイド:SF物 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
番組ガイド:巨人の惑星

「巨人の惑星」Land of The Giants は、1968年からABCで2シーズン放映された60分SF冒険ドラマで日本では1969年にテレビ東京で放映された。1983年6月12日ロサンジェルスからロンドンに向かった定期路線の宇宙船612便(アメリカではスピンドリフト号)は航行中に謎の光に包まれ、てスペースワープします。612便が不時着したのは地球に良く似た惑星でした。バートン機長ら7人は茂みに宇宙船を隠し周辺の調査に向かいます。彼らを待ち受けていたのは通常の12倍もある巨大な植物、そして巨大なクモでした。ここでは昆虫や小動物が彼らにとっては恐ろしい怪獣でした。そして巨大な人間の姿を見た彼らはこの星が"巨人国"だと確信します。宇宙船の修理をする一方で巨人たちの残したものを再利用します。彼らを捕らえようとする巨人から逃げ、友好的な巨人の協力を得ながら、果たして巨人の惑星から脱出することができるのだろうか?


スイフトの[ガリバー旅行記]に出てくる"小人国"や"巨人国"あたりからのの発想なんだろうが、アメリカというかハリウッドは、人間が巨大化する話『戦慄!プルトニウム人間』『ジャイアントベイビー』などと共に人間が縮小する話も好きらしい。1957年のSF映画『縮みゆく人間』The Incredible Shrinking Man は、放射能霧と殺虫剤の影響で果てしなく縮小していく男が怪獣のような"ネコ"に襲われるたり、洪水のような"漏水"に遭遇する物語でした。TVシリーズには1961年にシンジケーション局で放映された「縮小人間ハンター」The World of Giants という30分SFアクションドラマがあります。ロケットエンジンの燃料中毒から15センチとなってしまったアメリカの諜報部員メル・ハンターが、相棒のブリーフケースに潜み、諜報活動に従事する物語でした。「巨人の惑星」は「原潜シービュー海底科学作戦」「宇宙家族ロビンソン」「タイムトンネル」と制作してきたアーウィン・アレンによるSFTVシリーズの最終作となりました。人間が巨人を見た時のアングルや電話機や電源コンセントなどの特大セット、クモやネコと戦う時の合成とか、撮影方法も凝っており、制作費もかけていた番組である。番組テーマ曲はジョン・ウィリアムズです。バートン機長役のゲリー・コンウェイは「バークにまかせろ」のティルソン刑事役でおなじみの俳優です。

CAST:
スティーブ・バートン機長(ゲリー・コンウェイ):広川太一郎
ダン・エリックソン副機長(ドン・マーシャル):朝倉宏ニ
ベティ・ハミルトン(ヒーザー・ヤング):杉山佳寿子
マーク・ウィルソン(ドン・マセソン):家弓家正
ヴァレリー・エイムズ・スコット(ディアナ・ランド):武藤礼子
アレキサンダー・B・フィッツ中佐(カート・カズナー):滝口順平
バリー・ロックリッジ(ステファン・アーングリム)
| 番組ガイド:SF物 | 09:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「インベーダー」 

「インベーダー」The Invaders は、1967年にABCで放映され、日本では1967年にテレビ朝日系で放映されたSFサスペンスドラマである。建築家デビット・ビンセント(ロイ・シネス)は仕事の帰り道に偶然に円盤の着陸を目撃し、宇宙からの侵入者=インベーダーの地球侵略を知った。宇宙人の陰謀を力説しても証拠がなければ警察も信じてはくれない。改造機によりインベーダーは人間に姿を変え、一般市民はおろか、警官や政治家にもなって社会に身を潜めている。人間と思って油断すればビンセント自身が危なくなる。彼らの改造技術は完璧ではなく小指が曲がらなかったり、奇形の者も多い。身体も不死身ではなく銃で撃たれたり、車にはねられると燃えて消えてしまう。全米各地で発生する奇妙な事件や円盤の目撃地点はインベーダーが何かを画策している場所に違いない。ビンセントはインベーダーの陰謀を世界へ知らしめる一方、彼らの侵略計画の妨害をはかっていく。彼の孤独な戦いはいつまで続くのか...。

「インベーダー」はQMプロが初めて制作したSFドラマであり、主人公の名前をデビッド・ジャンセンに似せたビンセントにしたり、インベーダーを追い、また追われるといったあたり「逃亡者」を意識したつくりになっている。放映当時はインベーダーの円盤やスキャナーガンなどSF兵器や特撮場面に話題が集中した。ドミニク・フロンティアが作曲した不気味なテーマ曲がサスペンスを盛り上げていた。ピーター・グレーブス,アン・フランシス,J・D・キャノン,スザンヌ・プレシェットなど有名スターがゲスト出演している。シリアスな芝居を得意とするロイ・シネスにはまさに適役であり、吹き替えも露口茂氏の抑えた演技がたいへんマッチしていた。後日談的なミニシリーズが制作されているがファンには不評であった。

 ←ノベライズ版(早川書房)
CAST:
デビット・ビンセント(ロイ・シネス):露口茂
ナレーター:加藤和夫

ビデオ&DVD:国内盤VHSが字幕スーパー版でリリースされている。
 ←The Invaders(アメリカ版VHS)
| 番組ガイド:SF物 | 19:15 | comments(6) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「未知への逃亡者/ローガンズ・ラン」 Logan's Run 
  
「未知への逃亡者/ローガンズ・ラン」Logan's Run は、映画『2300年未来への旅』をTVシリーズ化したもので、1977年にCBSで放映され、日本では1978年に日本テレビで放映された60分のSFアクションドラマである。2319年、核戦争から生き残った人類はドームシティと呼ばれるコミュニティで生活していた。人間はコンピューターによって管理されており、30才の誕生日を迎えた者はすべて抹殺されるシステムとなっていた。ローガンは逃亡者を捕まえる警官だったが、システムに疑問を持ち、恋人のジェシカを連れてドームシティから脱出した。アンドロイドのレムも加わって3人が、監視者フランシスの追撃をかわしながら新世界をめざす物語。比較的地味なストーリーと低予算の特撮(ハリボテのエアカー!)では人気を得るにはいたらず13話で終了している。
 
CAST:
ローガン(グレゴリー・ハリソン)
ジェシカ(ヒーザ・メンジス)
レム(ドナルド・モファット)
フランシス(ランディ・パウエル)
  
| 番組ガイド:SF物 | 12:47 | comments(144) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「プロジェクトU.F.O.」

「プロジェクトU.F.O.」Project U.F.O. は1978年にNBCから放映され、日本では1980年にテレビ神奈川などローカル局で放映されている。オープニングから様々なUFOが登場し日本語ナレーションが流れる。"この図は今日(こんにち)世界各地で目撃されている未確認飛行物体、すなわちUFO(ユーフォー)である。この事実は人類以外の生物が地球を訪れている証拠なのだろうか?これはアメリカ合衆国公文書保管局にファイルされているUFO目撃報告に関して合衆国政府が行った調査報告をドラマ化したものである。この物語を御覧になってUFOの存在を信じる信じないはアナタが決めることです" プロデューサーのジャック・ウェッブは「秘密捜査官オハラ」「特捜隊アダム12」など実際の捜査記録に基づいたセミドキュメンタリータッチのドラマが得意である。「プロジェクトU.F.O.」はアメリカ空軍の"ブルーブック"つまり、UFO(未確認飛行物体)調査報告書を元に制作されている。番組はブルーブックの調査官ジェイク・ギャトリン少佐とハリー・フィッツ軍曹の目を通して描かれる。目撃者が"葉巻型のUFOが丘の上を旋回した"と証言すればUFOが登場し、"馬頭の宇宙人に誘拐されて円盤に乗せられた"と証言すれば円盤内部と馬頭の宇宙人の特撮映像が出てくるのである。"本当にUFOがいたのかどうかは視聴者のあなたが決めてください"とナレーションが入って終わる。エピソードというか目撃記録と特撮映像によっては面白い回もあるが総じて消化不良になる。心霊実話の映像化ならともかく、UFO目撃談の映像化となると"オラが畑にいるとオレンジ色の物体が"というお笑いネタに見えてくる。アメリカでも不評で出演者を入れ替えてテコ入れをはかったが終了した。
CAST:
ジェイク・ギャトリン少佐(ウィリアム・ジョーダン)
ハリー・フィッツ軍曹(カスケイ・スワム)

ベン・ライアン大尉(エドワード・ウィンター)
| 番組ガイド:SF物 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「透明人間」


H・G・ウェルズ原作の『透明人間』のTV化作品には1958年にATVが制作した「透明人間」が有名ですが、今回は「0011/ナポレオン・ソロ」のデビッド・マッカラムが透明人間を演じたSF冒険ドラマである。1975年のパイロット版TVムービー「透明人間」The Invisible Man とTVシリーズ「透明人間」The Invisible Man がNBCで放映され、日本ではフジテレビで放映されている。
クレー研究所のダニエル・ウェスティン博士(デビッド・マッカラム)は透明化の研究を行っていたが、政府が軍事用に彼の発明を転用する計画を知りました。彼は化学式を記憶し、設備を破壊し、追跡から回避するため自分自身を透明化しました。友人の科学者の支援で彼が普通の生活を維持できるようにかつら,フェースマスク,プラスチック製の手が作られます。クレー研究所との話し合いもつき、彼は上司ウォルター・カールソン(クレイグ・スティーブンス)の指示のもと、妻ケイト(メリンダ・フィー)と共に危険な任務に立ち向かうことになります。


透明人間といえば顔の包帯とサングラスのイメージであるが、マッカラム版ではフェイスマスクとプラススチック製の手になっている(顔の包帯とサングラスなら誰が演っても同じ)ので透明人間になるシーンはスピーディである。今回は奥方とコンビを組むマッカラムは相変わらずインテリジェンスがあってナイーブな科学者と優しい旦那様を好演している。クレイグ・スティーブンスは探偵ドラマ「ピーター・ガン」でおなじみの俳優である。

CAST:
ダニエル・ウェスティン博士(デビッド・マッカラム):野沢那智
妻ケイト・ウェスティン(メリンダ・フィー)
ウォルター・カールソン(クレイグ・スティーブンス)
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| 番組ガイド:SF物 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「ジェミニマン」 
  
「ジェミニマン」The Gemini Man はデビッド・マッカラム主演の「透明人間」The Invisible Man キャンセルの後を受け、ユニバーサルTVが再度"透明人間テーマ"に挑んだSF冒険ドラマである。パイロット版TVムービー「SF放射能透明人間ジャミニマン」の好評を受けて1976年にNBCから放映され、日本では1978年に放映された。政府系シンクタンク=インターセクトの諜報員であったサム・ケーシー(ベン・マーフィ)は太平洋に墜落したソ連の人工衛星を調査中に爆発事故に遭い放射線の影響で不可視状態(透明)となってしまう。物理学者のアビー・ローレンス博士(キャサリン・クロフォード)らの研究でコンピューター化された可視時計を彼に取り付けることによって透明時間の制御が可能になる。可視時計はデジタルウォッチになっており24時間のうち、わずか15分だけ透明になれる"ジェミニマン"がバイクを飛ばして世界平和のために活躍する。
 
(1)ブルーバックスクリーンの前でベン・マーフィがアクションをする
(2)全身ブルータイツの俳優がベン・マーフィの立ち位置で同じアクションをする
(3)画面からブルー要素(ブルーバックスクリーンとブルータイツ)を消すと透明に
ずっと透明でなく必要な時に透明になれるのと15分というリミットを付けたあたりがアイデアである。残り時間がゼロになると赤のカラータイマーが点滅したりはしないが、死んでしまう設定なのでサスペンス効果もあった。視聴者はデジタルウォッチの残り時間、例えば"01:30"ならあと1分30秒で事件を解決しないとジェミニマンが死んじゃうと不安になった。(ならへんならへん)オープニングテーマ曲を聴くと"ピッ!ピッ!"という音がする。これはサムがデジタルウォッチのボタンを押して透明になったり現れたりする時の効果音である。画面では白抜きのサムと普通のサムの人型が並んでおり"ピッ!ピッ!"で入れ替わる、つまり、2人のサム=双子座=ジェミニマンということらしい。サム・ケーシー役に「西部二人組」「ネーム・オブ・ザ・ゲーム」のベン・マーフィ、アビー・ローレンス役に「スパイのライセンス」などにゲスト出演していた美人女優キャサリン・クロフォードが扮している。
CAST:
サム・ケーシー(ベン・マーフィ)
アビー・ローレンス(キャサリン・クロフォード)
レナード・ドリスコル(ウィリアム・シルベスター)
| 番組ガイド:SF物 | 21:33 | comments(4) | trackbacks(1) |
番組ガイド:「フェニックス5号」 

「フェニックス5号」Phoenix Five は、オーストラリアABCが制作した30分のSF冒険ドラマで1970年に放映され、日本では1973年に新潟などローカル局で26本が放映されている。宇宙の支配者ゾディアンや科学者プラトナスの魔手から銀河系宇宙を防衛するため、宇宙巡視船フェニックス5号に乗り込んで活躍する宇宙管制隊(ローク大尉、ハーグレイブス少尉、カルブリック士官候補生、コンピュータロイドのカールら)の物語である。「フェニックス5号」がほとんど知られていないのは、限られたローカル局での放映だったことと、視聴対象が子供だったためこの番組を見た人がきわめて少なかったからだと思われる。"頼りになる艦長と経験不足の副長、未熟だが魅力的な士官候補生とクールなアンドロイドたちによる典型的な低予算SFシリーズ"というオーストラリアSFファンの辛口批評がこの番組の本質をあらわしているのではないだろうか。
CAST:
ローク大尉(マイク・ドーシー)
アダム・ハーグレイブス少尉(ダミアン・パーカー)
ティナ・カルブリック士官候補生(パッツィ・トレンチ)
カール=コンピュータロイド(スチュワート・レスリー)
宇宙管制隊管理官(ピーター・コリンウッド)
ゾディアン(レドモンド・フィリップス)
プラトナス(オーウェン・ウェインコット)
| 番組ガイド:SF物 | 02:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
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