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番組ガイド:「フライング・コップ」 Police Squad!


Police Squad! と云うタイトルはカッコいいポリスドラマを想像してしまうが、中身はレスリー・ニールセン演じるフランク・ドレビン巡査部長が繰り広げるドタバタのポリス・ストーリーである。すなわち『裸の銃を持つ男』のオリジナルTVシリーズにあたる。1982年3月から7月までABCで30分×6エピソードが放映された。"Police Squad! in color"ってこれはカラー放送ですよって60年代後半のTVシリーズによく表示されてました。夜の繁華街を疾走するパトライトと銃撃戦による登場人物紹介がカットバックするオープニング。ローン・グリーン、ロバート・グーレ、ウィリアム・シャトナー、ウィリアム・コンラッドといったゲストが毎回登場するのにオープニングのタイトルのうちに殺される!ナレーションで"Tonight Special Guest"とか"Tonight Episode"とか云ってるのはQMプロ作品をおちょくっているから!ドレビン警部補の捜査活動は情報屋の靴磨き屋に出向くことから始まる。この靴磨き屋は誰が犯人で、どこにいるかまでを教えてくれる。この靴磨き屋はドクターには手術の方法を助言し、消防士には消火と救助方法を教えてくれる大変な博識家である。さてドレビン警部補は変装して犯人のアジトに潜入捜査、いろいろあって逮捕するというのが毎回のパターンである。そこにいたるまでの台詞はいい加減だったり、英語的な洒落だったりする。さらに画面のすみっこにちりばめられたギャグの数々が笑えるのである。死体のあった場所に書くラインが人型でなくエジプトの壁画だったりとか、明石屋さんまの「心はロンリー気持ちは...」のノリに近いのである。そしてエンディングがストップモーションで終わるが、画面がSTOPしてるんではなく俳優が静止しているというギャグ!スケールアップした劇場版も悪くないが小ネタ満載の「フライング・コップ」も捨てがたい味がある。日本では各3エピソード収録の「フライング・コップ/|稜住愎遙以署」「フライング・コップ/二度笑うヤツは三度死ぬ!」がビデオリリースされている。
CAST:
フランク・ドレビン警部補(レスリー・ニールセン)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 22:52 | comments(164) | trackbacks(10) |
番組ガイド:「潜行刑事ダン」 David Cassidy - Man Undercover
  

「潜行刑事ダン」は「ポリス・ストーリー」からスピンアウトされた60分のポリスアクションドラマである。1978年11月からNBCで1シーズン=10エピソードが放映され、日本では1979年11月からテレビ東京の「土曜刑事シリーズ」枠で放映された。「人気家族パートリッジ」のデビッド・キャシディが潜行捜査班に所属する妻子持ちのダン・シェイ刑事を演じている。童顔を利用して学生や歌手を装い、大学やディスコで情報を集め、犯人グループに潜入する。潜行捜査である以上、身分を知られてはならず、相手の信用を得るため止むを得ず犯罪を犯す状況に追い込まれることもある。このあたりの駆け引きやスリルが見所である。番組の主題歌はデビッド・キャシディが作詞作曲して自身が歌っている。
CAST:
ダン・シェイ刑事(デビッド・キャシディ):石丸博也
アブラム部長刑事(サイモン・オークランド):宮川洋一
ジョーアン・シェイ(ウェンディ・ラスラッター)
シンディ・シェイ(エリザベス・リデン)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 13:33 | comments(105) | trackbacks(3) |
番組ガイド:「鬼刑事マディガン」 Madigan


「鬼刑事マディガン」はリチャード・ウィドマークが1968年に主演した映画『刑事マディガン』の主人公を借りて、1972年9月からNBCの「水曜ミステリムービー」枠で1シーズン=6エピソードが放映された75分のポリスアクションドラマである。日本では1979年9月にテレビ東京の「土曜刑事シリーズ」枠で放映された。映画と同じくリチャード・ウィドマークがダニエル・マディガン刑事を演じている。マディガンはマンハッタン10分署の敏腕刑事で、彼の一匹狼的な捜査方法は上層部には認められず、部下には親しまれない。犯人を逮捕するために非情と思われるハードなやり方もするが、実は人間味もある心やさしい男である。ロンドン、リスボンなど事件を追って海外へ赴くエピソードがある。
CAST:
ダニエル・マディガン刑事(リチャード・ウィドマーク)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 13:00 | comments(47) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「警部マクロード」
  

「警部マクロード」 McCloud は1971年9月から「NBCミステリムービー」枠で「刑事コロンボ」「署長マクミラン」などと交代で月1回放映された。日本では1974年にNHKから第2〜第7シーズンの全エピソードが放映されている。ニューメキシコ州タオスから研修でやってきた保安官補サム・マクロードが、ニューヨークで西部魂を発揮して45口径コルトを片手に摩天楼に悪党を追いつめる設定は第1シーズンの「マクロード警部」と変わらない。放映時間が長い分レギュラー出演者が多くなっている。ウェスタンルックでマンハッタンを闊歩するマクロード警部にはもちろんデニス・ウィーバーが扮している。吹替は"エースの錠"こと宍戸錠が担当しており、スタート当初はもたついた感じもあったが、すぐになじんでしまった。余談であるがスピルバーグの『激突!』には宍戸錠吹替バージョンもある。ニューヨーク市警本部で捜査の陣頭指揮をとるピーター・B・クリフォード刑事部長には60分シリーズに引き続きJ・D・キャノンが扮しており、頭痛や胃痛の元凶であるマクロードに悩まされながらも彼の捜査能力には一目置く上司役を好演している。吹替は映画『犬神家の一族』など金田一耕助シリーズの等々力警部や『釣りバカ日誌』の秋山専務でおなじみの加藤武が担当した。本来は慎重で真面目な刑事なのにマクロードに乗せられてドジを踏んではクリフォードにお説教をくらうお人好しのジョー・ブロードハースト巡査部長に同じく60分シリーズからテリー・カーターが出演している。吹替はTV「江戸の旋風」などの橋本功が担当した。オリジナルキャストの演技もさることながら吹替を担当した御三方の演技も絶妙であった。刑事課のシムズ刑事、グローバー刑事、ポーク刑事やグラディス・ハリス警部補、フィリス・ノートン巡査部長(テリー・ガー)といった婦警もマクロードの活躍をバックアップしていた。マクロードの恋人として、コラムニストのクリス・コフリン(ダイアナ・マルドー)が登場している。彼女は市警本部長のいとこでクリフォード部長も強気に出れないという設定だった。

   

「警部マクロード」には39のエピソードあるが、西部劇テイスト満載の[ニューメキシコの顔][コロラド大追跡][うわさの四人組]と市警本部をアラモの砦に見立てた[市警本部最悪の日][市警本部大混乱][市警本部大攻防戦]がおすすめである。[ニューメキシコの顔]はMWA賞も受賞したミステリとアクションが融合した傑作[コロラド大追跡]は現代の牛泥棒を追いかける活劇編[うわさの四人組]は現代に甦ったブッチ・キャシディ一味を追いかける[市警本部最悪の日][市警本部大混乱][市警本部大攻防戦]は市警本部三部作と呼ばれ、クリフォード刑事部長が不在で刑事部長代理という重要なポストに着いたブロードハースト刑事やフィリス婦警がドタバタする物語でラストでメチャメチャになった市警本部で立ち尽くすクリフォードが描かれる爆笑編である。その他いつもと違う部署で活躍する[潜入捜査][騎馬警官隊大奮戦][連続放火][組織壊滅作戦]も面白いし、海外出張編である[シドニーの鮫][ハワイ出張始末記][メキシコ一匹狼][モスクワ公演始末記][ロンドンの泥棒貴族][砂漠の陰謀]も捨てがたい。変わったところでは[ニューヨークのドラキュラ]では吸血鬼を追うマクロードが見られます。アクションよりミステリ要素の強い[牡羊座の入れ墨][顔のない肖像][カギをにぎる女][ねらわれた男][ニューヨークのわな]などは「警部マクロード」的でないのでおすすめしません。ゲストもエディ・アルバート、ロバート・ウェーバー、ステファニー・パワーズ、ジョン・デンバー、ブレンダ・バッカロ、ブリット・エクランド、ピーター・マーク・リッチマン、ジャック・キャシディ、エリック・ブレーデンなどが出演している。レコードも発売されたデニス・ウィーバーの♪[ブロードウェイにお悔やみを]が番組の中で流された。テーマ曲は「マクロード警部」とは違うものが使用されている。1989年にはリターンTVムービー「帰ってきた警部マクロード」 The Return of Sam McCloud が制作されており、日本でもビデオ発売されている。
CAST:
サム・マクロード(デニス・ウィーバー):宍戸錠
ピーター・B・クリフォード(J・D・キャノン):加藤武
ジョー・ブロードハースト(テリー・カーター):橋本功
フィリス・ノートン(テリー・ガー):小谷野美智子
クリス・コフリン(ダイアナ・マルドー)
グラディス・ハリス(デラ・リース)
シムズ刑事(シドニー・クルート)
グローバー刑事(ケン・リンチ)
ポーク刑事(ケン・スコット)
クリフォード夫人(コリーン・グレイ)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 19:16 | comments(67) | trackbacks(2) |
番組ガイド:「ギデオン警部 非情の街」「ハードボイルド 非情の街」
 ←ジョン・グレグソン

西部劇でおなじみのジョン・フォード監督には唯一のミステリ映画がある。1959年にイギリスで撮影した『ギデオン』である。J・J・マリックによる警察小説の名作[ギデオンの一日]の映画化で少女殺し、麻薬、現金強奪と次々と発生する事件に対処するロンドン警視庁のギデオン警視の多忙な一日を描いている。適度なユーモアとアクションの見せ場もあり英米では評判になったが、ギデオンものの翻訳自体が出ていなかった日本では興行的に問題ありと判断した映画会社がオクラ入りにしたのである。その後、関係者の尽力もあって1977年になって初めて公開された。したがって日本での知名度は低いが[87分署]や[マルティン・ペック]など警察小説のに先駆けとなる作品である。1964年に「電撃スパイ作戦」のモンティ・バーマンと「セイント」のロバート・S・ベイカーがプロデュースし、ITCが制作したのが「ギデオン警部 非情の街」 Gideon's Way である。イギリスではATVから放映され、アメリカでは Gideon CID のタイトルでシンジケーション局で放映された。日本では1969年にテレビ東京から全26話が放映された60分のポリスアクションドラマで「ハードボイルド 非情の街」の別題もある。ロンドン警視庁犯罪捜査部(CID)部長であるギデオン警視とキーン主任警視がドイツ大統領爆殺計画やストレンジウェイ刑務所脱獄事件などの難事件に挑んでいく物語で、原作同様にギデオンと妻ケイトとの夫婦愛も並行して描いています。モンティ・バーマンとロバート・S・ベイカーのその後の作品群に比べると地味なつくりではありますが、イギリスのポリスアクションドラマを語る上ではずせない番組といえます。
CAST:
ギデオン警視(ジョン・グレグソン)
デビッド・キーン主任警視(アレキサンダー・ダビオン)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 00:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「ヒューストン・ナイツ」
  

「ヒューストン・ナイツ」 Houston Knights は、1987年にCBSで放映された60分のポリスアクションドラマである。日本ではテレビ神奈川などローカル局から放映された。組織犯罪の捜査中に相棒を死なせてしまったシカゴ警察のジョーイ・ラフィアマ刑事は、組織の報復から逃れるためヒューストン警察へ転属となる。ヒューストンでジョーイを待っていたのはカウボーイスタイルでジープを飛ばすレボン・ランディ刑事だった。都会育ちのジョーイと西部で育ったレボンが衝突するのは時間の問題だった。酒場での喧嘩は引き分けだったが互いにかつてフットボール試合で対戦した相手だと気づく。パートナーとなった二人は、ヒューストンで起こる凶悪事件に挑んでいく。ジョーイの2丁拳銃アクションがカッコいい。TV局によって吹替版か字幕版のどちらかで放映された。出演は「アメリカン・ヒーロー」のマイケル・パレ、映画『メガフォース』のマイケル・ベック他。

  

CAST:
ジョーイ・ラフィアマ(マイケル・パレ):堀内賢雄
レボン・ランディ(マイケル・ベック):大塚芳忠
ジョアン・ボーモント警部補(ロビン・ダグラス):弘中くみ子
チキン/クラレンス(ジョン・ハンコック):辻親八
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 04:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「ポリスストーリー」
 

「ポリスストーリー」 Police Story は、[センチュリアン][ブルーナイト]の2冊の警察小説を発表した元ロサンゼルス警察の警官ジョゼフ・ウォンボーがクリエイターをつとめた60分のポリスアクション・アンソロジーである。1973年に放映された前後編のパイロットフィルム「Slow Boy」の好評からTVシリーズ化され、同年9月からNBCで6シーズン放映された。日本では第1シーズンの前後編エピソード「Police Story : Countdown」が「ロサンゼルス警察/マフィアからの挑戦」の題名でフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」枠で先行放映され、1976年4月から同局でレギュラー放映された。ロサンゼルス警察を舞台に私服刑事,制服警官,パトカー警官,白バイ警官,狙撃隊員,潜入刑事,パトロール巡査など様々なポジションの警官の物語が展開する。好評で番組に再登場したトニー・ロ・ビアンコとドン・メレディスの刑事コンビやスピンオフされた番組(アンジー・ディッキンソンの「女刑事ペパー」ロイド・ブリッジスの「警官フォレスター」デビッド・キャシディの「潜行刑事ダン」)もある。ゲスト出演者もビック・モロー,エドワード・アズナー,ジェームズ・ファレンティノ,ジョージ・マハリス,ヒュー・オブライアン,ラリー・ウィルコックス,スチュワート・ホイットマン,ゲリー・コンウェイ,マイケル・アンサラ,ジョン・サクソン,カート・ラッセル,クリストファー・ジョージ,ダレン・マクギャビンなどTVスター名鑑の趣である。プロデューサーはスティーブ・ガーバーでコロンビアTVが制作したポリスアクションドラマの代表作である。「ザ・ポリス」の題名でわずか5話のみ制作された第6シーズンがビデオリリースされている。

DVD&ビデオ情報:


「ザ・ポリス/警官殺し」出演:ケン・オリン (廃版)
「ザ・ポリス/上官指令」出演:ジャック・ウォーデン (廃版)
「ザ・ポリス/銃声」出演:ロバート・コンラッド (廃版)
「ザ・ポリス/隠れ家」出演:ブライアン・マクナマラ (廃版)
「ザ・ポリス/選択の刻」出演:リンゼイ・ワグナー (廃版)
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
番組ガイド:「バークにまかせろ」
  
「バークにまかせろ」 Burke's Law は、1963年にABCから放映され、日本では1964年から日本テレビ系で放映された。億万長者で運転手付きのロールスロイスを乗りまわす遊び人、ハンサムでダンディな35才の独身男エイモス・バーク(ジーン・バリー)は、ロサンゼルス警察の殺人課課長で警部というとんでもない設定のポリスドラマである。生活のためでなく趣味で刑事をやっているというバークは、コロンボとは対極に位置する存在である。後の「刑事コロンボ/殺人処方箋」でジーン・バリー扮する犯人がコロンボ刑事に追いつめられていくあたりが皮肉的な可笑しさもあってアメリカの視聴者には受けたようだ。元々は「ディック・パウエル・ショー」で放映されたエピソードが好評だったことからTVシリーズ化されたものである。渋いディック・パウエルより「バット・マスターソン」での伊達男ぶりが人気のジーン・バリーがタイトルロールを演じることになった。
  
ドラマの冒頭で殺害場面が描かれ、続いてプールサイドや高級レストランでデート中のバークに電話がかかり、いそいそと事件現場に向かうロールスロイス、ここでテーマ曲とタイトルが出るおなじみのパターン。サブタイトルは[Who Killed Alex Debbs?] というようにマザーグースの童謡"Who killed Cock Robin?"をもじって付けられている。(本格ミステリではおなじみの要素)脚本にリチャード・レビンソン&ウィリアム・リンクも参加していることもあって、「バークにまかせろ」は意外に本格ミステリでもある。現場に着いたバークは、ベテランのハート刑事や新人のティルソン刑事から情報を得ると関係者、特に女性への事情聴取に向かう。ロールスロイスでやって来る刑事なんていないから向こうは面食らう。運転手兼執事のヘンリーとのユーモラスな会話も面白い。
   
日本語版ではジーン・バリーの声を若山弦蔵氏がアテてシビれるような低音が評判を呼んだ。バークが使うオネエ言葉(オタクもそうなの、XXしてちょうだい、よござんすか等)も話題になった。さて、関係者が殺されたり、証拠が消されたり、一転二転して最後に意外な真犯人が判明する。ラストはバークが美女とデートの続きしている場面で終わる。まさに海外テレビドラマの面白さが一杯つまった番組である。スパイ稼業に転職した「エイモス・バーク」と後日談となる「新・バークにまかせろ」も制作されている。「ハニーにおまかせ」はこの番組からのスピンオフである。出演は「ネーム・オブ・ザ・ゲーム」のジーン・バリー、「巨人の惑星」のゲリー・コンウェイ、「名探偵ダイヤモンド」のレジス・トミー他。
CAST:
エイモス・バーク(ジーン・バリー):若山弦蔵
レスター・ハート刑事(レジス・トミー):早野寿郎
ティム・ティルソン刑事(ゲリー・コンウェイ):金内吉男
ヘンリー(レオン・ロントック):愛川欽也
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 12:53 | comments(5) | trackbacks(1) |
番組ガイド:「パトカー・アダム30」
    
「パトカー・アダム30」 T.J.Hooker は、1982年からABC(途中からはCBS)で放映され、日本では1986年から日本テレビで放映された。ロサンゼルス市警のT・J・フッカー巡査部長は、かつて同僚を凶弾で失った胸の痛みから刑事の職を退き、ポリスアカデミーの教官として訓練生を指導している。また、現役警官として若いビンス・ロマノ巡査とパトカー勤務にもついている。アダム30はフッカーたちのコールサインである。シェリダン署長の娘のステーシーもフッカーの教え子である。人情派で熱血漢のフッカーが悩める若者たちを救い、新人警官たちを育てていく姿を犯罪に立ち向かっていくアクションと共に描いたポリスアクションドラマである。第2シーズンからはステーシーのパートナーとしてベテランのコリガン巡査が加わっている。「宇宙大作戦」のウィリアム・シャトナー、映画『グリース2』のエイドリアン・ズメッド、「スピンシティ」のヘザー・ロックリア、「タイムトンネル」のジェームズ・ダーレンが出演している。Mr.スポックことレナード・ニモイが友情出演しているエピソードもある。

CAST:
T・J・フッカー巡査部長(ウィリアム・シャトナー):矢島正明
ビンス・ロマノ巡査(エイドリアン・ズメッド):水島裕
ステーシー・シェルダン(ヘザー・ロックリア):佐久間レイ
デニス・シェリダン署長(リチャード・ハード):小林昭二
ジム・コリガン巡査(ジェームズ・ダーレン):小川真司
| 番組ガイド:刑事・警官・捜査員物 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(3) |
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